Tiktokで洋楽を楽しもう♪おすすめの洋楽30曲!

Tiktokで色んな洋楽を楽しもう!

Tiktokは流行が移り変わるのが早い!

ですが、だからこそ、色々な洋楽に出会うことが出来るのが魅力の1つですよね。

そこで、今回はTiktokでより楽しめる洋楽30曲をご紹介します!

Tiktokで人気の洋楽30曲

1.Powfu /Death Bed 

このDeath Bedという曲は、”Don’t stay awake for too long,  don’t go to bed.(あまりにも長い時間起きていちゃだめだよ。でも眠らないで。)”という矛盾した歌詞からスタートして、その後”I’ll make a cup of coffee for your head. It’ll get you up and going out of bed.(あなたのためにコーヒーを淹れるよ。起こして、ベッドから出してあげる。)”と続きます。

ゆったりとしたオシャレな雰囲気の曲ですが、実は「ベッドで死が近づいている男性が、別れた恋人を想う」という内容の悲しい曲なんですよ。

だから、”Death Bed(死のベッド)”なんですね。

全体の雰囲気からか、Tiktokではゆったりとしたムービーの曲として使われている事が多いです。あまりはじけた感じの印象はないですが、こういった悲しい曲もTiktokでは使われるんですね。

2.Supalonely (Lyrics) ft. Gus Dapperton /BENEE

このキャッチーな曲は、またまたこのリズムとは裏腹な曲になります。

”I’m just a loser(私は負け犬よ。)”や、”I’ve been lonely.(私はずっとひとり。)”という歌詞からそれが分かりますよね。

そうですね。逆に、このアップテンポなリズムとこの質感がこの「寂しさ」を強調していて、とても魅力的だと思います。

Tiktokのダンスも、”Loser”の時に両手で”L”を作る振り付けがあったりと、すごくポジティブですよね。

3.Boss B*tch /Doja Cat

この曲は、映画「ハーレイ・クイン 華麗なる覚醒」に合わせて制作された曲であることから、すごく過激な歌詞とクラブ系のビート特徴です。

”I’m a B*tch and a boss.(私はビ〇チで、ボスでもあるの。)I’m a shine like gloss.(グロスみたいな輝きなのよ。)”という歌詞もハーレイ・クインにぴったりですね!

そしてTiktokでは、このサビに合わせてゴージャスなセレブ達を登場させるムービーが多く投稿されています。例えばこのムービーだと、「彼氏の家を訪問したら、超豪華なセレブ達に迎えられる」という設定。

実際にこんなファミリーに迎えられたら、逃げたくなりますね(笑)

https://www.tiktok.com/@dilara.ls/video/6801838053062085893

4.Address It /LPB Poody

この曲もかなりイケイケでノリやすいですが、かなりセクシーなので翻訳はあえてしないでおきます(笑)

そうですね(笑)。この曲のポイントは、”♪Mm mm mm mm…”というパートで、Tiktokでもこの部分が注目されています。

そのパートのリズムに合わせて、自分が「セクシーだ」と思う写真を挙げていく、というムービーが多いですね。

踊るのには向いていますが、流石に人前で歌うのはオススメできないので注意してください!(汗)

5.Party Girl/StaySolidRocky

この曲は、「パーティー好きないわゆる不良の女性を好きになった男性」の歌です。この歌詞に登場する女性は、パーティー好きだしクスリもやるし、銃を持つのも好き、という結構な不良なのですが、「それでも君が好きだ」と。

そう、もうゾッコンなんです。でも、そんなハジけた女性も実は色々と問題を抱えていて、”I don’t know what love means.(愛がどういうものかわからない。)”と彼に打ち明けます。そこで彼は、”I ain’t never do you wrong.(君を傷つけたりしない。)”、”why you don’t trust me.(なぜ僕を信じてくれないのか。)”と懸命にアプローチするんですよね。

ですが、それでも彼女は彼の手を取らず、パーティーに明け暮れる。という少し想い恋愛の曲です。

Tiktokではセクシーでポップな振り付けで踊ったムービーが多いので意外かもしれませんが、案外重い曲なんですよね。

6.Skechers /DripReport

この曲名は”skechers”と言って、シューズメーカーの名前から来ています。

”I just can’t stop thinking about her.(彼女の事が頭から離れないんだ。)”、”I don’t know, all I remember was she wear the skechers.(分からないけど、ただ思い出せるのは、彼女がskechersを履いていたことだけ。)”という、簡単に言うと「skechersを履いていた女性に一目ぼれした」という歌ですね。

結構シンプルな曲で、「彼女を僕の物にしたい」という内容です。インド訛りの英語も特徴的で、Tiktokではインドの方々が多くムービーを投稿している印象を受けますね。

7.Savage/Megan Thee Stallion

こちらは、クラブ系のイケイケな曲ですね。

”I’m a savage.(私はヤバイの。)Classy, bougie,ratchet.(上品で、ブギーな勘違い女。)Sassy, moody, nasty.(生意気で、気分屋で、危険。)Acting stupid, what’s happening?(バカのふりをするの、何が起きてるの?)”というのがサビで歌詞ですね。

まさに、Go my wayな女性って感じですね。

Tiktokでは、このサビの部分を踊った動画が多く投稿されています。

8.Play Date/Melanie Martinez

この曲は、想っている彼に蔑ろにされて、”I guess I’m just a play date to you.(私、あなたにデートをするお芝居をしているだけだと思うの。)”と歌う切ない恋愛の音楽です。

Tiktokでは、この後につづく”♪oh~”の部分でスロー再生の動画加工をかけて、ゴージャスに見せています。

心を向けてくれない彼に、「もうこりごりだ」と思う反面、「私を見て欲しい」と思う恋心が詰まっていますね。

好きな人は選べない、と言いますが、この歌に出てくる彼は酷い奴だと思います(笑)

9.Sunday Best/Surfaces

こちらは”Feeling good, like I should.(凄く気分が良いよ。)Went and took a walk around the neighborhood.(近所を散歩したんだ。)Feeling blessed, never stressed.(スッキリして、ストレスもない。)”という凄く爽やかな曲です。

Tiktokでも、踊ったり休日をまとめたりしたムービーがアップされていて、どれもほっこりした雰囲気なのが特徴ですね。

歌詞も凄くポジティブで、「自分の行動次第で毎日はより良くなる」というメッセージ性もある曲になっているので、個人的には、日曜日だけじゃなく毎朝聞きたい音楽です(笑)

10.The Box/Roddy Ricch

この”The box”は、世界的にもヒットした曲なので知っている人も多いと思います。

曲としてはかなり”ワルいヤツ”といった感じの曲で、刑務所から出てきた男性目線の歌詞が綴られています。

実際にRoddyも家庭内暴力の疑いで拘留された事があるので、この”The Box”というのは「刑務所」を意味しているんです。

歌詞も攻撃的で、”Told ‘em fuck 12, fuck SWAT.(警察、SWATにファ〇クって言ってやる。)Bustin’ all the bales out the box.(刑務所から出た不幸なんて吹き飛ばす。)I just hit a lick with the box.(ボックスに強盗に入ってやったとこさ。)”と反抗心が詰め込まれている曲ですね。

Tiktokでは主にダンスムービーとして使われていて、特にこの二人はかなりカッコいいですね。

11.Crystal Dolphin Switch Up/ MadeByKyle Remix

Tiktokでは、ダンスムービーに使われる事が殆どです。

この曲の面白い所は、短い曲の中でも、リズムが変化するところ。曲自体もオシャレでchillな雰囲気なのですが、このリズムの変化があることによってアクセントや意外性が生まれていてユニークです。

踊っている側もその変化でギャップを見せる事ができるし、曲自身の音の質感も、強すぎず程よい所がカッコいいんですよね。

12.Cars That Go Boom/L’Trimm

この曲は結構昔のサウンド感がありますね。

そうですね。アメリカンポップ感があって、キッズショーやCM等で流れて良そうな雰囲気です。

Tiktokで使われているサビの部分の歌詞もとてもシンプルです。”We like the cars, the cars that go boom.(勢いよく走る車が好き。)We’re Tigra and Bunny and we like the boom.(私達はティグラとバニーで、そのカンジが
好き。)”

歌詞だけ見るとちょっと謎ですね(笑)でも、このシンプルさがTiktokでも人気の理由なのではないでしょうか?

13. when you feel like a Savage playing Animal Crossing/LLuison

この曲、途中から聞き覚えがありませんでした?そう、Megan Thee StallionのSavageのサビの部分がリミックスされているんです。

だから、この曲のタイトルが”when you feel like a Savage playing Animal Crossing(どうぶつの森をプレーしていて、自分がヤバいヤツな様な気分になった時)”なんですね。

はい、どうぶつの森をプレーしていて、いつそんな気持ちになるのかギモンではありますが(笑)

Tiktokではダンス動画によく使われていますね。動きもちょっとセクシーだけどカワイイ印象がありますね。雰囲気だけだと、目覚ましの音楽にも使えそうですけど、やっぱり歌詞が強いですね(汗)

14.Needs – Verzache

”Enjoy yourself, enjoy yourself”とい歌詞から始まるこの曲のテーマ、「裏に秘められた心」と言うことが出来ます。

歌詞の本意は作詞者のみぞ知る、といってはおしまいなのですが、この曲は断定した歌詞がなく、推測で楽しむ感じですね。歌詞の主人公と、彼の言うsheがカップルなのかも断定されてないので何とも言えません。

ともかく、この男性は、違う男に心を惹かれている女性に対して、”Enjoy yourself.(もう勝手に楽しんでくれよ。)”という風に「その女性から離れよう」と自分に言い聞かせる、といった歌詞になっています。

すごく切ないですよね。曲調がchillな感じなので、よりしっとりとした質感になっています。

15.Often(Sickick Remix)/The Weekend

この曲は、Tiktok上では”Make that”と表示されていますが、実際はThe weekendの曲なんですね。

そして、ここでは和訳できないくらいセクシーな曲でもあります笑

何がoftenなのか、と。

なので、この曲は人前では口ずさまないようにしましょう(笑)

聴くか、踊るかにしましょう!

16.You Guys Sit In The Back (Instructor Mooselini’s RAP)

この曲は、日本ではソニーのリズムゲームにて「パラッパラッパー」という名前で知られているキャラクターの歌です。

”Alright, we’re here, just sittin’ in the car.(よし、到着だ、車のシートに座って。

I want you to show me if you can get far!(もし君が上手くやれるなら、見せて欲しいんだ!”という歌詞でスタートします。どうやら、自動車運転のインストラクターという設定みたいですね。

その後に、”Step on the gas! (アクセルを踏んで!)Step on the brakes! (ブレーキを踏んで!)”というレクチャーが続きます。

Tiktokでは、なんらかのインストラクターになりきった動画で楽しまれている曲になります。

17.Sexy Back ft.Timbaland/ Justin Timberlake

この曲は、もう有名どころですね。

僕だと”ジャスティン・ティンバーレイクと言えばこの曲!”という感じですが、今の世代だと、もう”Tiktokの曲だ!”となりそうですね(汗)

youtubeのコメント欄に、「私はTiktokでこの曲を知ってた訳じゃない!」という呟きが多いのが個人的に面白いです(笑)

リリースされて10年経っても不動の人気を誇る曲を生み出したジャスティン、すごいです。

18.Banana feat.Shaggy /conkarah

こちらは少しレゲエの様な特徴的なリズムの曲で、歌詞を見ると、バナナ農家の主人公が「皆俺らにバナナが欲しいって頼んでくるんだ」という内容になっています。

MVも面白くて、結局「皆バナナが好き!」って言いたいだけ?!と思うくらい大量のバナナが登場して、皆が踊ります(笑)

正直歌詞の内容は「何言ってるんだ?」となりますが、逆にその方が良い気がしてくるのが不思議ですよね。

「とにかくバナナが好き!踊ろう!」という陽気な雰囲気がこの曲の魅力です(笑)

19.Wipe it down/BMW KENNY

この特徴的な歌詞とリズムは、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

聴いただけで、Tiktokerが鏡を拭いている様子が目に浮かびますね(笑)

そうですね(笑)Tiktokでは、この”♪Wipe, wipe,wipe it down, wipe.”のリズムで鏡を拭いて、”♪wipe it down”のタイミングで変装し、それに驚いたリアクションを取る、というのが定番ですね。

歌詞にも四角いものを拭く、といった示唆があるので、テーブルでも鏡でも、冷蔵庫の側面でも、Tiktokでオリジナル性が出せる可能性はまだありますね。

20.Havana /Camila Cabello

こちらは世界的にヒットした曲なので、ちょっと「今さら?」という感じがあるかもしれません。ですが、この曲がまた注目されているのには、理由があるんです。

Tiktokで、Eddie Chompaさんというアカウントが作った”Havana Cover”という音源がすごくユニークで、それが話題になっているんです。

これは、Havanaのベースリズムに合わせて、ドアノブや家具のボタンの音でHavanaの曲を演奏するというものです。

僕はこのムービーをきっかけに、最近またHavanaを聴き始めました(笑)

21.Throw that smile this way/Mr_Hotspot

バックで鳴る金属音とビートが特徴的なこの曲は、「こういう風に微笑なよ、サイコーだから」といった内容の曲です。

Tiktokでは、この曲はダンスムービーに使われる事が多く、皆カッコよく踊ってますね。

Tiktokには結構アップビートの曲が多めなので、こういったシンプルでるがアクセントが効いた曲はより目を引きますね。

22. 50//50 /VANTAGE

この曲は、冒頭のBPMが変化する部分がTiktokでよく使われています。

歌詞はないのですが、この全体のRemix感とファンクミュージックの要素が混じっているのがポイントです。

Tiktokでこういったファンク系のグルーブが効いた曲が使われるのは珍しいですよね。

そうですね、個人的に好きなジャンルなので、バックコーラスの部分もすごくテンションが上がりました!

23.Oh My God /Alec Benjamin

このセンチメンタルな曲は、サビの部分がTiktokで使われていて、曲のイメージ通り、「過去を振り返って寂しく思う」ムービーが多く見られます。

”Oh my god, I can’t remember who I was just last December.(なんてことだ、思い出せない。去年の12月の自分が誰なのか。)”、”What have I done?How did I get here?(僕は何をした?何でここにいるんだ?)”という感じで、歌詞も喪失感や戸惑い、不安といった感情が表現されています。

恐らく、去年の12月は歌の主人公にとって良い期間だったんでしょうね。でも、今の主人公はすごく気分が落ち込んでいる。そのギャップを歌った曲です。

歌詞自体はシンプルな構成なのですが、そこがまた余白を作ってくれる感じがあって良い曲だと思いました。

24.When you wake up /Laura Marano

こちらの曲は、Tiktokでは「理想と現実」というテーマのムービーでよく使われていますね。

これは「もう自分を想っていない彼の元から身を引く」という切ない恋の歌です。

”I’d rather be lonely than lonely with you.(アナタのそばにいて孤独を感じるより、ただ孤独でいる方がいい。)” という歌詞が私のお気に入りの歌詞なのですが、この歌の主人公は本当に素敵な人だと思います。

確かに、静かな曲調の中にも、主人公の芯の強さと優しさが感じられる曲ですよね。

25.All Night Long / Mary Jane Girls

この”1980年代!”という感じのサウンドは、音楽好きにはたまらないですね!

そうですね。このグルーブ感もあってか、Tiktokではダンスムービーにも使われますね。

歌詞の主人公が”目当ての男性にアピールする女性”なので、自分の魅力をアピールしたムービーも多く見られます。

この年代の音楽がもっと聴きたくなりますね。

26.If U Seek Amy /Britney Spears

この曲は10年前にリリースされたブリトニースピアーズの曲です。

Tiktokでは、冒頭の”♪LALALA…”の後に”You’re bi**h!”という流れがお決まりですね。

この歌詞自体は、”I’m so,oh…I can’t get her off of my brain.(私、もう、、、彼女の事が頭から離れないの。)”と言った内容で、つまり、遊び人の主人公がエイミーとそういう関係になりたいということですね。

流石ブリトニーの曲だけあってセクシーですね。Tiktokでは、相手にちょっとした悪口(”You’re b*tch!”)を言うために使われていたりするので、そこも面白いポイントです。

27.Float on the sound(Ey) /TIAGZ

冒頭から個性的ですね。

「違う、”Ey”はこうやるんだ!」という会話から始まるので、かなり稀な曲になりますね。

こうやるんだ!という”Ey”が怖い、というコメントが多いのが面白いですね(笑)

この曲は、曲全体のビートは抑えめなウェーブ感と、ラップの強弱で変化を魅せている印象ですね。

28.River /Bishop Briggs

この曲は、Tiktokで「私はアナタが想像する様な女じゃないのよ」といったメッセージ性がこめられたムービーで使われて広まりました。

歌詞に登場する女性もとても芯が強い人物で、恋に落ちた相手に、”もっと夢中にさせて欲しい!”とアプローチするワイルドな歌でもあります。

この曲だからこそ、Tiktokで”強い女性像”のメッセージ媒体として使われたんでしょうね。

@vashally.vp

When people judge before they know you. #fyp

♬ original sound – myleen3131

29.WHATS POPPIN / Jack Harlow

こちらも、Tiktokのダンスムービーによく登場する曲ですね。

ノリノリになれるような曲ですが、歌詞を見ると結構セクシーな曲。

では、こちらも踊るだけ、ということですか?(笑)

はい、聴いて楽しみましょう(笑)

30.I’m just a kid /Simple Plan

10年前にリリースされたこの曲は、名曲と言ってもいい程素敵な曲です。

この歌の主人公は、ある夜孤独感にさいなまれるのですが、「それは、自分が子供だからだ」と言い聞かせるんです。「僕は一人だし、世の中は不公平だって知ってる。でも、世界には、もっと楽しい事が沢山あるんだ」と。

ですが、「誰も一人にはなりたくないんだ」とも歌っているんですよね。

はい、その矛盾している部分がすごく人間的で、共感できる歌詞なんですよ。それに加えて、明るいメロディーが更に深みを出していて最高の曲だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回はTiktokで使われている曲を30曲、歌詞の解説も含めてご紹介させて頂きました。

曲によっては、メロディーからは想像できないほどの重い内容の歌があったりもしましたよね。

この記事をきっかけに、皆さんがTiktokでより多くの洋楽と出会い、興味を持ってくれたら嬉しく思います。

最後までご拝読ありがとうございました。

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